2009年6月26日 (金)

疑心~道志川(共同漁場)

090626dousigawa_0012009/06/26 sun 解禁から5日目の道志川共同漁場へ行って来た。共同漁場は、地図で見ると、山梨県と神奈川県の県境を流れる道志川の釣り場のことである。両国橋の下に行くと、石裏の緩い流れにまとまって泳いでいる鮎を見つけ、そこにおとり鮎を泳がせた。じっくり泳がせているとポツリポツリと掛かった。だが、口掛かりが多く、追い気のある鮎はひとしきり釣り切られたようだ。型は小さく、13~15㎝。午前中3時間で14尾だった。道志川だが、解禁前の降雨による増水、水温低下、アカ腐れ等があって、釣れる場所が限られているという感じだった。

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今年は、自分の中のスタンダード針ではバラシが多く、間違えて買ってしまった針のヒット率が一番高いのはどういうわけか。

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2009年6月19日 (金)

焦燥

090619nakatugawa_0042009/06/19 sun 気温27℃ 16日(火)中津川本流に追加放流されたこともあってか、どこも釣り人でいっぱいだった。今日は友釣りエリアではなく、才戸橋下流の自由区へ行った。ここでもコロガシの釣り人に邪険にされながら、空いているところの拾い釣り。所々で鮎の跳ねはあるが、何匹かまとまっての跳ねはない。水中に鮎が見えた所をじっくり粘って、やっと6尾だった。写真のような外道もよく掛かった。

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090619nakatugawa_007 あまりに釣れなかったので、友釣りエリアにも行ってみた。鮎が溜まっていた所で竿を出すが、以前と様相、雰囲気が変わっていて、今日はまったく反応がなかった。写真のような白泡の下でガッツーンと当たって欲しいものだ。

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090619nakatugawa_003解禁以来、厳しい釣りが続いているが、自分の釣りや心身に変調を来たしているのだろうか、最近は花を愛でる余裕すらなくなっていた。

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2009年6月12日 (金)

跳ねを探せ!!中津川

090612nakatugawa_008 2009/06/12 13:30~18:00  sun 今日も馬渡橋下流へrvcar。天気が良かったので、いつもより釣り人も多かった。まだ鮎が釣れる場所が限られている。連日、同じ場所で釣れている。釣れるところは、鮎が跳ねるので、そこを狙うことだ。ちなみに、本流の流芯や石裏も探ってみたが、まったく釣れなかった。水温16度台、浅いところは18度台。

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090612nakatugawa_004 15:30~ 対岸のヘチ際の緩流で鮎が跳ねていたので、そこを狙った。ポツポツと掛かった。型は15~20cm。また、掛け針ハリスが切られてしまった。4尾ほどバラシやケラレが続いたので、今まで使ったことのなかった針に替えてみた。これ以降、バラシがなくなり、夕方までの釣果は9尾だった。中にはヒレの大きな鮎がいて、とてもきれいだった。

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2009年6月 9日 (火)

群れ~中津川

2009/06/09 9:00~11:15 cloud 水温16.3℃ 水量はちょっと高め。アカはかなり腐っている。090608nakatugawa_003 また馬渡橋へ行ってみた。土曜日に入れがかったところへおとり鮎を入れてみるが、13cmほどの鮎が一尾だけだった。今日は流れの緩い溜まりで鮎が跳ねていた。そこへおとり鮎を泳がせてみるが、天気か場荒れか、やっぱり腕か、それとも時合いを外したのか、いっこうに掛からなかった。

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090608nakatugawa_005 最後は、馬渡橋下流の分流へ入ってみた。錘をかまして、釣り下っていった。突然、凄いアタリthunderが来た。体が熱くなったが、あっという間に付け糸が切られてしまった。橋の上から川を見ると、かなり群れているのが見えた。鮎が溜まっている場所が限られてしまっている。

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2009年6月 6日 (土)

やっと型見た!~中津川

090606nakatugawa 2009/06/06 17:30~18:40 sun 午前中はrainだったが、午後は晴れ。仕事帰りに馬渡橋に行ってみた。鮎が群れているところへ送り出すが、ヒットせず…weep。別の場所で鮎の跳ねを見つけ、そこにおとり鮎を入れると、間髪いれずに掛かったshine。この場所で10本、11本目に掛け針ハリスが切れてしまい、入れ掛かりがストップしてしまった。サイズは16~20cm、放流物だが良いアタリ!、スイカの香りが心地良かった。

写真を撮ろうと思ったのだが、すでに暗くなりかけていて、携帯電話のカメラではうまく撮影できなかった。

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2009年6月 5日 (金)

雨中の友釣り~中津川

090605nakatugawa_0012009/06/05 rain 12:00~14:30  中津川、角田大橋に行った。私が行った時には釣り人も何人かいたが、少しずつ帰って行った。水温は16.5℃。3日に追加放流した鮎だろうか、対岸の流れの緩いところへ溜まっているのが見えたので、そこにおとり鮎を泳がせたり、1.5号の錘を付けて止めたりするが、まったく掛からなかった。

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川全体のアカが腐っていて、よく滑る。今日は転んでしまった。携帯とデジカメは防水仕様のものにしておいて正解だった。

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土肥沖の夜ムギイカ

090604hetafujimaru_0072009/06/04 cloud ノウティの前川さんと、旬を迎えたムギイカを釣りに戸田のふじ丸さんへ。今日は18時出船のムーディな夜ムギイカだ。船から見た富士山がことのほかきれいだった。港と出た船はゆっくりと土肥沖へと向かっていった。

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竿はリーディングXA190Ⅳ、リールはスーパータナコン300W。090604hetafujimaru_009 仕掛けはダブルカンナのおっぱいスッテ7cm、ノーマルブランコ。それに赤いライトflairが点滅するライトを装着。土肥沖に着いてからも、のーんびりと暗くなるのを待つ。暗くなってから、船長がアンカーを降ろし、19時15分に実釣開始。

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090604hetafujimaru_015_2 船長の指示棚は、60~30mを広く探るようにとのことだが、アタリがない。80mまで降ろして探り上がると75mでヒット、だが、その後が続かない。20時過ぎた頃から、隣の前川さんとその向こうの釣り人さんもポツポツあげているが、自分だけ蚊帳の外だ。お二人と同じ水中ライトに変えてみたら、ポツポツ掛かるようになった。終了まで30m前後で当たっていた。釣果は31杯。サイズは20cm前後が多かった。

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090604hetafujimaru_010深夜船が22時半頃到着。夕方便のポイントにそのまま深夜便が入る恰好で、夕方便は終了となる。今日はイカがスッテの近くに来ている微妙なモタレを感じた後、穂先がちょっと下がった時にアワセを入れるブランコ特有のパターンで釣りができて嬉しかった。

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2009年6月 2日 (火)

解禁二日目の中津川

2009/06/02 suntyphoon 9:00~12:00 解禁二日目の中津川へ行って来た。戸倉屋さんでおとり鮎を購入したが、解禁日はオデコが多かったとの話だった。やはり、先週からの雨の影響が出たようだ。それでも、竿一本間隔で釣り人が入っていた。

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F1000011_2 田代運動公園へ行ってみたが、ダムの放水で、平水より+15cm高の水量、若干の濁りあり。アカ腐れがひどく、川の中を歩るいていると転びそうになる。あちこち探りを入れるが、アタリが一回のみの完全ボウズ( ゚д゚)ポカーン。周囲を見てみると、流れの緩いヘチ(水深50cm、2畳ほどの広さ)のポイントに陣取った人だけ、ポツポツ掛かっていた。水温は9時11時17.5℃、12時浅場は19.0℃

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友釣りエリアより下流まで下った放流鮎は多いと思われるが、昨日の解禁日は、どこぞに残ってかたまっている鮎の居場所を見極められた人は数が出たようだ。今日の朝一から入った人は、鮎の跳ねを見つけたので、そのポイントにおとり鮎を入れて15尾shine。しかし、それ以降はまったく掛からなかったそうだ。10時半頃より風が強く吹き始めたこともあり、竿をたたむ人も多かった。

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またまた、やってしまいました。これから、好天が続き、水量も落ち着き、新アカが付いてからに期待したいと思います。

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2009年5月24日 (日)

狩野川アユ解禁

090523kanogawa_0012009/05/23 cloudsun 興津川に続いて、狩野川のアユ解禁fuji。上流部の嵯峨沢おとりの家(もと東流)に、リバーノウティの面々が集結した。生憎、川の状況はいまひとつ、解禁日前に降った雨の影響が出たようだ。ただ、天然遡上の量はすこぶる多いので、ロングランで楽しめることは間違いない。

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090523kanogawa_007_2 5:00スタート、水温は14℃。今日はおとり任せの泳がせだけでやってみることにした。先ずは、ノーマル仕掛けでスタートし、おとりが疲れてきてからはウレタン背針を付けた。入川した嵯峨沢橋上流部は竿の列。石裏のたるみを泳がせていると天然の小さい鮎が掛かってくるため、放流鮎がいそうなポイントを泳がせるも、いっこうに掛からない。しかし、おとり鮎を泳がせているだけでも、なんとも気分は爽快smile

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090523kanogawa_003 7:30 時合いが来た\(^o^)/のか、8時までの間に16~18cmの鮎が7尾掛かった。また、同じ数くらいの鮎をバラしてしまった┐(´д`)┌ヤレヤレ。野鮎にアタックされて、凄いスピードで逃げていく様子を見ることができた。針選びの問題もあるだろうが、おとり鮎の動きを制御していないため、針がガッツリ喰い込まないようだった。

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090523kanogawa_005今日は泳がせだけだったが、状況に応じて、錘でおとり鮎の動きをセーブしたり、野鮎の通り道で止めて待つなどの対応をしないとダメだということを改めて確認して、11時に納竿した。午後は水温も上がり、好釣果が予想されたが、所用があり、そのまま上がった。写真は他のメンバーの釣果だが、20cmサイズも何本か入っていた。

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2009年5月21日 (木)

興津川アユ解禁

2009/05/20 sun 興津川の鮎解禁fuji、夜明け前に、ノウティの面々も集結。今回も地元のノウティ小林さんにお世話になった。日曜日に雨が降って1mほどの増水、解禁日も15cm高で薄い濁りが残っていた。

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090520okitugawa_005090520okitugawa_012_2 漁協前に入川。引船から取り出したおとり鮎をタモに入れ、鼻環を通し、逆針を打つ。流れの中を泳いでいく鮎の姿を追いながら、なんとも言えない至福の気分に浸る。間髪いれずに反応があると思いきや、しばらくしてようやくアタリが出た。針の喰い込みが悪かったようで、最初の一尾はバラしてしまったcoldsweats01。降雨による増水で水温低下した影響があるようだ。2~3尾パタパタと掛かるとアタリがなくなってしまうため、自分が竿を出せる範囲内で、こまめにポイントを変えながらの拾い釣りで、午前中は20尾の釣果。型は15cm未満がほとんどで、18cm以上が1尾。

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090520okitugawa_009_2朝のうちは、しばらく川に入っていると、体が震えてしまうほど寒かったが、日中は真夏のような暑さになった。昼食時に戻って来たノウティのメンバーも、渋さを楽しむ解禁となったようだ。昼は、小林さんが注文してくれたカツ丼を食べたが、殊のほか美味かった。

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午後は、錘を付けての止め泳がせ、チビ玉錘や背針を使っての引きつりなどをやって、15時までに8尾追加。止め泳がせ中に居眠りしてしまっていたので、これで上がることにした。

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