2010年1月27日 (水)

寒山 ~ 厚木へらぶなセンター

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2010/01/27 sun 12:00~16:00  秋水先生からいただいた〝寒山〟という竿で使ってみたくて、短い時間だが、厚木へらぶなセンターに行って来た。今日は風が冷たく、桟橋は向かい風を避ける釣り人が殺到していた。 

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ここのところ、メーターのセット釣り(ウキからオモリまでの長さが1m)からスタートして、その後、チョウチンか底釣りをするのがパターンになっている。喰わせ餌はメーターも底釣りもウドンだが、上のバラケ餌は、メーター用と底用を少しずつ別々の物を作っている。今日は、強い風でウキが流されることが多く、底釣りではアタリが取り難かった。チョウチンもやったが、メートルのセット釣りの方が釣果は良かった。多分、メーター用のバラケ餌の方が、ウドンと同調するように、かぶさるようにバラけたせいだろう。水深によって、餌のブレンドを変えなくてはいけないのだが、試行錯誤も楽しいものだ。

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それにしても寒山…。しばらくは寒山オンリーになりそうだ。

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2010年1月19日 (火)

段底 ~ 厚木へらぶなセンター

2010/01/20 sun 12:00~16:00  秋水先生からいただいた〝寒山〟という和竿を試しに、午後から厚木へらぶなセンターへ行って来た。今日も短時間ながら釣りができることを感謝しよう。今回は段差の底釣り、段底でやってみることにした。

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喰わせ餌は〝わらびうどん〟と〝感嘆Ⅱ(柔らかめに調整)〟、ハリスは50cm。上針のバラケはダイワの地底花、マルキューのパウダーベイトなどをブレンドした。

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100120_001寒山は軽く、仕掛けも振りやすかった。ウキが馴染む、あるいはバラケがなくなってから、底釣り特有のアタリが出る。合わせミスも多かったが、アワセを入れた時の穂先が水を切る音がとても心地良かった。掛かった魚のパワーを竿がいなし、いつもより細い糸を安心して使うことができた。新ベラも交じり、〝引き〟を楽しめた。

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2010年1月10日 (日)

初釣りは山中湖ドーム船

100109_002100109_006_3 2009/01/09 sun リバーノウティのお仲間と山中湖の定宿アポロのドーム船でワカサギ釣り。6時半に桟橋からボートでドーム船へ移動。間近で見る富士山も、遠くに見える南アルプスの山々も、ともにきれいだった。

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100109_007100109_012今回のタックルは、竿はがまかつ銀庵05-450、アタリが小さいだろうと思ったので、一番柔らかい号数をセレクトした。リールはダイワリベルトピクシーに道糸PE0.4号、仕掛けはダイワのクリスティア0.5号針6本。餌はラビットウォームと赤虫を用意。私の場合は、ラビットでスタートし、状況によって赤虫を…というのがいつもパターン。ラビットはウサギの糞で培養した小さいサシ。針でいうと0.5~1号くらいの大きさだ。今回は、最初から最後までアタリが続いたので、終日、ラビットで通した。※写真は他の船宿のドーム船。

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100109_009100109_013ドーム船での釣りは、写真のように、穴釣り感覚でワカサギ釣りが楽しめる。毎年、この時季は喰いが渋くなるのだが、アタリだけは間断なく続いた。釣れる魚は当歳魚が多く、たまに2年魚が交じるという感じ。11時から13時頃までは、ややペースダウンしたものの、コンスタントに釣れ続き、和気藹々の楽しいひと時を過ごすことができた。 釣果は200~400匹超。

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2009年12月30日 (水)

釣り納め~厚木へらぶなセンター

091229_003 2009/12/29 sun 11:00~15:00 今年の釣り納めに厚木へらぶなセンターへ。御用納めの翌日とあって、桟橋はたくさんの釣り人で賑わっていた。写真の上は来春開通予定の圏央道だ。風の強い日は、圏央道を背にする釣り座の方が向かい風にならなくて良いかもしれない。向かい風は仕掛けを振り込みにくいし、体温がかなり奪われる。

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Cocolog_oekaki_2009_12_30_18_32_2 今日は大池で底釣りをやった。水深は3m弱。餌はグルテンと基本底。浮きが立ち、餌の重さ分、浮きの目盛りが沈んだ状態を〝馴染む〟というそうだ。餌が無くなれば浮きが上がってくるし、へらぶなが餌の近くに寄って来たり、餌を喰おうとしている時は浮きに様々な反応が出る。釣り人が水中の様子を判断するのは、この浮きの動き、浮き周辺の水の変化しかない。まさにレーダーのようなものなのである。

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091229_001今日の釣りで不思議だったのが、自分は竿を上げようとか全然考えていないのだが、体が勝手に動いて、ヘラが掛かっていることが多かった。なんで体が反応したのか、どうやって掛かったのか、まったくわからなかった。これはアタリだsign01と思ってアワセを入れた時は、空振りばかり…。ちょっと疲れが溜まっているのかもしれないcoldsweats01

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2009年12月23日 (水)

新ベラの引き ~ さいたま道祖土園

2009/12/22 sun 12:00~15:30 今日もまた、短時間だが釣りができることを感謝しよう。前回、道祖土園に行った時に、12/18に新ベラを放流するとのアナウンスがあった。秋から冬にかけて、水温低下とともにヘラの活性が下がっていくが、元気な新ベラを放流することで、旧ベラの活性を刺激しようという意図があるらしい。

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桟橋で短竿チョウチンをやとうと思ったが、水深が思いのほか浅く、底釣りにチェンジした。桟橋側が浅く、中央に行くにつれて深くなっているため、餌を打つ位置が微妙にずれないようにするのが難しかった。こういう場所では、下針トントンにした方が良かったかもしれない。

竿:ダイワ天峰頂11尺  餌:基本底(へら餌本舗)

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091222_004 最初はまったく反応はなかったが、徐々に掛かるようになった。何枚か新ベラと思われる魚体のきれいなヘラを釣ることもできた。結構、引きが強く、みんなが〝新ベラ、新ベラ〟と言うのも頷けた。写真のヘラは、最初は口に掛かったが、やり取りするうちに針が外れてしまい、次に尻尾に掛かった。そのため、なかなか上がって来ず、腕が痺れてしまった。ハリスを0.5号に替えたのも良かったかもしれない。

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2009年12月19日 (土)

チョウチン釣り

091216_0072009/12/16 sun 12:00~15:30  今日も短時間だが釣りができることを感謝しよう。今日は厚木へらぶなセンターへ行ってみた。ここは大池と小池があり、使用できる竿はともに8~15尺。大池は釣る棚が水深1m以上深い棚ならば、どこを釣ってもok、小池の方は特に制約はなく、極端に浅い棚でもokである。

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Cocolog_oekaki_2009_12_19_13_15_2 091216_004今回は大池の中央桟橋でチョウチン釣りをやることにした。拙い絵で申し訳ないが、浮きを図のように穂先近くまで上げて竿を持つと、ちょうど小田原提灯を手にしているように見えることからチョウチン釣りというのだそうだ。

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091216_006 時間が限られているので、餌を付けては〝せっせ〟と打っていく。最初は良いアタリでも無視して餌を打っていき、ヘラが寄って来た気配が充満した頃合いを見計らって、アワセを入れて行く。チョウチンの場合は、穂先から浮き止めまで長さが短いため、アタリを感知してアワセを入れるとすぐに、魚の動きが伝わって来るところが魅力だ。沖に目が行きがちだが、桟橋付近にも魚は寄っているようだ。型も良く、引きも強く、結構楽しめた。

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2009年12月15日 (火)

ヘラ~さいたま道祖土園

091213_001091213_003 2009/12/13 12:00~15:30  今日も短時間だが、釣りができることに感謝しよう。実家近くのさいたま道祖土園へ。今日も底釣りをやってみることにした。右写真の鳥は釣り客から〝クロ〟と呼ばれて可愛がられている。

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Cocolog_oekaki_2009_12_15_22_22_2091213_005 底釣りの場合は、 仕掛けが図のような感じになるように調整をする。餌の配合、練り加減が難しいので、単品OKの餌をメインにしている。浮きにアタリは出るが、どこで合わせて良いのかわからない内に終ってしまった。釣果は12枚。今日は前回より型が良く、引きが強かった。

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2009年12月 7日 (月)

さいたま道祖土園のヘラ

091206_001 2009/12/06 sun 12:00~15:00  さいたま市の道祖土(さいど)園でのヘラブナ釣り。昨日の雨が嘘のような晴天で、場内はたくさんの釣り人で賑わっていた。短時間だが楽しんで釣ることにしよう。

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091206_002竿はダイワ天峰頂11尺(3.3m)に道糸1号、ハリスはザイトフロロ0.4号、道糸とハリスの接続はトリプルサルカンを使用。上針はダイワのマルチ4号ハリス15cm、下針はマルチ2号ハリス30cm。餌は、マルキューのパウダーベイトセットにウドン、グルテンのセット釣り。

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091206_005 棚1mの宙釣りからスタートするもアタリがなく、底釣りに変更。しばらく餌を打ち込むがポツポツ状態。昨日の雨の影響で水温が下がり、水がかなり濁ったために食いが渋くなったようだ。原因はなんとなくわかったが、対処できるだけの経験値と引き出しがない。底釣りのアタリは微妙すぎて、よくわからなかったが、なんとなく9枚釣れた。ヘラブナ釣りの洗礼を受けたような感じだった。

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2009年11月14日 (土)

興津川オープン

091110_0032009/11/14  raincloud 毎年、この時季に開催しているリバーノウティ主催の興津川オープンに参加すべく家を出た。今季の締め括りの予定であったが、生憎の雨。それも激しい雨だ。当初の8時集合を12時に変更したが、川がご覧の状態のため、やむなく中止。大会は明日15日(日)に延期となった。

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091110_010_2 091110_007左の写真は雨の上がった10時頃、右は12時頃に撮影。30~40cm増水したが、2時間で10cmは減水。興津川の回復力にはびっくりした。この分なら明日には平水近くに下がり、濁りも和らぐだろう。天気予報はsun、水温も上がるだろうから、明日の大会はおもしろい展開が期待できそうだ。

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091110_008大会は明日に延期されたが、久しぶりにノウティの面々が集結し、今季の鮎談義で大いに盛り上がった。私は明日は所用で不参加、これで納竿となるが、良いひと時を過ごすことができた。

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2009年11月11日 (水)

ヘラ ~ さいたま道祖土園

091110_0042009/11/10 sun 12:30~15:30  私の実家はさいたま市見沼区にある。調べてみると、実家から車で20~30分圏内にへらぶなの管理釣り場が4つほどあることがわかった。この辺は貝塚も多いことから、大昔は海であり、その後の自然現象で湖や沼になったらしい。8代将軍吉宗治世の享保の改革で、新田開発がなされ、見沼田んぼと呼ばれるようになった。写真は見沼田んぼの上に作られた首都高速の見沼ICである。通る車の台数は多くはないと思うが、実家に行くには便利になった。インターから5分ほどの道祖土(さいど)園に寄ってみた。

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091110_002091110_001 〝バラケ〟とか〝カラツン〟…とか気合の入った常連さん達の会話は、まったく意味がわからない( ゚д゚)ポカーン。こちらは竿と餌はお任せのレンタルコースだ。早速、へらを寄せるためにせっせと仕掛けを打ち込んでは打ち直す。その作業を続けていると、たまにウキがズバッ!と沈むアタリが出るのが、なんとも言えずおもしろい。時折、針のスッポ抜けがあったが、釣果は11枚。へらの引きがあんなに強く楽しいものだったいとは驚いた。

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