May 04, 2011

掛け針

P50406601

まもなく鮎の解禁。友釣りだけはやめられない。とにかく針を巻け~。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 08, 2006

中津川の鮎情報

200648nakatugawahasugebasi_0062006/04/08 中津川(神奈川)八菅橋へ行って来た。鮎の放流が行われたようで、川鵜対策の紐がいくつも張ってあった。

200648nakatugawahasugebasi_0092、 3枚目の写真は、八菅橋下流である。去年は、天然が少なく、漁協が和歌山県産の海産鮎を放流したが、瀬の下の弛みで、尺オーバーが出た。  今年は、天然遡上も期待できるという情報もあるので、楽しみである。

今後も、中津川には、時々、様子を見に行きますので、状況をお伝えします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 21, 2005

狩野川考察

■ あまご
3月1日の解禁日に釣友の海馬さんと狩野川に出かけたが、解禁日だというのに、釣り人が少なかった。寂しい雰囲気が漂っていた。釣果は、私と海馬さん、ともに一尾ずつだったが、鰭ボロの放流魚で、ちょっと興醒めしてしまった。その後、数回、零釣法であまごを狙ったが、一つの瀬で、タイトな竿抜けポイントを攻めて、一本か二本ということが多かった。私の腕の悪さもあるが、やはり、あのスケールの狩野川では、ヒレピン美形アマゴと対面できるように、今後に期待したいところではある。

■ 鮎
昨季までは、鮎が遡上してくる時期になっても、工事の濁りが入ることも多く、今季も、あまり期待していなかったというのが正直なところであった。だが、5月1日に苦楽研人氏と一緒に、放流の手伝いをさせていただいた時に、今年は良いのではないかと確信した。案の定、今季の解禁日は、ここ数年では、一番の大賑わいだった。梅雨明けには、中流域で、尺鮎も飛び出し、ジャンボ鮎とのダイナミックな格闘に狩野川が沸いた。9月には、天然遡上鮎のデリケートな釣りを楽しむことができた。10月以降も、リピーターが増えていったのも確かなようだ。

■ 私的所感
私個人的には、今季も、釣果的にはパッとしない友釣りシーズンではあったが、良い雰囲気の中で、鮎と戯れることができて、大変、満足のいったシーズンだった。多少の思い出のあるシーズンではあったが、11月18日(金)を以って、今季の友釣りシーンの竿納めとした。その日は、苦楽研人師匠や植田組合長、JPA松林プロを始め、地元の方と一緒に、ちょっとした宴で締めくくった。今季の狩野川は、久し振りに状況が良かったために、参加者の会話も明るく弾んでいた。例えば、尺鮎に沸いた月は、仕掛けもメタルの0.3号、針も9号錨にしたり、それでも悔しい思いをした人も多く、友釣り本来の醍醐味を満喫できて、釣り人同士の会話の中身が、だいぶ違うものになったようだ。

Continue reading "狩野川考察"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 27, 2005

そろそろ終盤戦

月刊つり人10月号に、私がよく行く中津川(神奈川)が、都心から1時間程で竿が出せて、数・型ともにまずまずの穴場河川として紹介されていた。今年は、去年、一昨年と較べると、天然遡上が極端に少なかったが、その分、漁協さんが適宜放流してくれたお陰で、そこそこ楽しめたと思っている。つり人で紹介されていたポイントは、私が、ちょっとでも時間があると竿を出している場所で、去年の8月14日に写真のような釣果が出た。大きいのは23㎝あった。PICT0349
台風11号が通過して、朝夕の風に秋の気配を感じているのは、私だけではないはずだ。やはり、有終の美でシーズンの幕を閉じたい。そこで、今年は、残りの期間で、中津で25cmオーバーを数本あげるということを自分の目標としたい。でも、テーマとしては、ちと、しょぼいか・・・?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 20, 2005

強度を維持する糸の結び方

仕掛けを作っている間は意外と楽しいものだ。あの川のあの瀬で、大物とやり取りをして・・・、といつも考えては、厳しい現実を突きつけられている。今季は、写真の逆針のところから切られることが数回あった。24㎝までは取り込めているのだが、おそらく、それ以上の魚には対処できていないようだ。PICT0884
そこで、瞬間接着剤を使った、この方法は止めて、糸の強度を損なわないと言われているフィンガーノットという結び方でやってみることにした。釣りは、ターゲットの魚を取り込まなくては話にならない。せっかく、針掛かりさせても、どこで足元を掬われるかわかったものではない。確実に取り込むという意識で、仕掛けを見直す必要がある。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 05, 2005

予知能力

昨日、狩野川に行き、植田組合長、苦楽研人氏と修善寺まきのごうで竿を出した。台風7号の出水で、良型が動いたようだ。この手の噂は広まるのが早く、昨日も多くの釣り人が両岸から竿を出していた。気温水温が上昇した11時以降、竿が上がる光景も多くなった。ヘチも良いハミ跡はたくさん見えるのだが、多数の釣り人の足場になっているので、自ずと芯の方で掛かっていた。早めに行かれた方が良いかも・・・というのが僕の印象&感想。
PICT0847


昨日は、私が24ℓのおとり缶を運搬していたのだが、50度ほどの斜面を降りようとした時のことである。持ち物が、竿とタモくらいならば、なんの問題もない斜度だが、ふと、「組合長の前で、この斜面を滑ったらカッコ悪いだろうなぁ・・・」とそのシーンが脳裏に浮かんだ。気をつけて下りようと足場の良さそうなところを踏み出したとたん、そのシーンの通りに滑ってしまったのである。私には、子供の頃から、こういった予知?能力が働くことが時々ある。そのお陰で、散々な結末を回避できたこともあったのだが、今回は、その対処を怠ったため、荷物は散々、釣り人からは、「階段のあっとこから下りねえと無理だっぺぇ!」と叱れるなど散々だった。古来、人間には、千里眼(透視)、予知などの超能力があり、文明が進化するにつれ、その能力は退化していったようだ。誰しも経験したことのある〝虫の知らせ〟などはその名残である。 マイフォトに写真数枚掲載しました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 03, 2005

おおとり鮎子さんからの苦情

♪オレはAyutarou、背針の釣りが大好きよ、でも、友釣り基本はノーマルだ!って言うじゃない!!♪ でも、あんた、流れの複雑な石裏でオバセをくれすぎるから、水中のあたいはいつも緊縛エビぞリ~、結局、あんたの釣りはアブノーマルですから~、(背)針の筵状態、残念!

いやはや、情けない・・・、最近、ノーマル仕掛けで通してるんですが、確かに石裏ではオバセをうまくコントロールしないとお話になりませんなぁ。。。お詫びに、昨日の狩野川大仁地区の写真を貼付しときましょう。若干、濁りはありますが、水位も落ち着いてきてました。新しい、でっかいハミ跡がありました。狩野川はこれからがおもしろくなる時季、楽しみですね。PICT0862

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 21, 2005

おとり鮎からの伝言

四万十に行った時の、Ayutarou君のあちきの扱いには参ったぜよ。もちっと、優しくしてくれないと困るぜよ。まず、鼻環を通す時に、あんなにギュ~ッと握ったらいかんぜよ。小指で尻を軽く押さえて、人差し指で顔をちょっと横に向ける感じにしてくれるとありがたいぜよ。うまい人は鼻環が通ったかどうか気付かないうちに、スーッと通してくれるのによぉ、Ayutarou君がやると、いつも鼻血ブーだぜよ。人間だって、鼻血出しながらのマラソンはきついんじゃぁねえのかい?Ayutarou君、あちきの話はここからが本題だぜよ。次は逆針、この写真をみてもらいたいぜよ。PICT0795こんなに傷付けられちゃ、たまらんぜよ。あちきが、尻尾をバタつかせて嫌だってメッセージを送ってるのに、ズブズブ刺しやがって・・・。苦楽研人師匠のおとり鮎は、あんなにきれいだぜよ。それに、やっとこ、川に放たれたと思ったら、けが人のあちきを労わるどころか、竿で引き回しすぎだぜよ。PICT0796
あちきは、いつまでも黒々と艶っぽくいたいのに、あれじゃ、すぐチアノーゼ状態だぜよ。あんたSかい?ちと小耳に挟んだ話だと、あんたのおとり鮎をやらさえた稚鮎だが、あまりにもひどい虐待だってんで、川の中の児童相談所に駆け込んでるヤツが多いらしいぜよ。


いやいや、その通りでございます。四万十川に行った時は、急激な水温上昇で、移動運搬の時もこまめに氷を補給したり、傷をつけないようにしないと、すぐ弱ってしまいました。おとりが弱ると、友釣りは成立しません。一におとり、二に場所・・・、おとり鮎の扱いの(私の)脳内革命が必要だと痛感した釣行でございました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 22, 2005

マナー

解禁二日目の道志川でのこと、私が両国橋下の瀬肩のトロで、静かに泳がせをしていた時のことである。いきなり、高齢の釣り人が、バシャ~ン!と真鋳のおとり缶を水に浸け、私のおとりの側をバシャバシャと音を立てながら、対岸に徒渉していったのである。鮎が散ったのが、はっきりと目視できた。それから、その人は、そこでやろうと決めていたのだろうか、下の瀬の狭いスペースに入っていった。あまりの強引さに、先に竿を出していた人が、遠慮してどいてしまっていた。午後、その人の対面で竿を出したが、

Continue reading "マナー"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 20, 2005

釣り人19人に聞きました

解禁2日目の道志川で、友釣りをしていた人に、「釣れてますか?」と聞いてみた。合計19人に聞いてみたが、即答してくれたのは一人だけだった。この人は一ヶ所で18尾の釣果だった。PICT0784
あとは、3~5秒後に、「ダメ!」「釣れないよ」「魚いないよ」との返答だった。振り返ったら井上和香でもいれば、もっと話してくれたのだろうが、わけのわからないオヤジでは、答えてくれただけでもありがたいことである。さらに釣果を聞いてみると、5~10本というところが多かった。釣れている時は、釣り人の脇を通ると、「バラシが多くってさぁ」などと余裕のコメントが聞かれるが、釣れてない時は、一瞥すらしない、ぎすぎすした感じである。放流鮎は、海産、湖産、人工産を、どういう割合で入れたのか、入れる予定なのかわからないが、昨日の解禁日でかなり釣られてしまったようである。小さい魚は、緩い流れに群れているので、増水後が楽しみでもある。水はきれいだし、渓相も良いし、素晴らしい川である。病気の鮎もいたので、今後、蔓延しないよう祈りたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)