December 04, 2005

わかさぎナイター

この釣りだけはわからなかった・・・。自分の想像力だけでは、どうにもならず、唯一ギブアップした釣りが「わかさぎナイター」だ。出会いは3年前。相模湖柴田で、ボートで夕方までわかさぎ釣りを楽しんだら、桟橋でナイター釣りをやっている人達がいた。私も興味を惹かれてやってみた。その時は、がまかつのわかさぎ竿に市販の14本針仕掛けでやっていたが、まったく釣れなかった。周囲の人達はどんどん釣っている。二回目のトライでも釣れなかった。見かねた常連さんが、声を掛けてくれて、仕掛けをくれた。その仕掛けに変えたら、なぜか釣れた・・・・・。

☆☆☆わかさぎナイターの概略☆☆☆

★ ナイターのルール
これも常連さんから教えてもらったのだが、わかさぎ釣りの醍醐味のひとつは鈴なりの釣果だが、ここでは、敢えて、一匹ずつ釣るのだという。2匹掛けた場合は、どっちの魚のアタリを拾ったの?とよく言われた。

★ タックル
常連さんがくれた仕掛けは、秋田キツネ2.5号10本、枝ハリスが2~3cmと短め、針と針の間は25cmと長め、オモリは0.8号~1号という独特のものだった。竿は、和竿だったり、カーボン竿を改良したり・・・と常連さんは殆どが自作。私のは秋水先生の和竿、硬め軟らかめを、状況と気分に応じて、使い分けている。長さは、釣り場の関係で2mまででしょう。市販の竿では、ヘチ竿、筏竿は使えるかと思いました。リールはスピニング、ベイトリール、タイコ型リールなど

tanuki

★その他
□ 料金:1900円  □ 時間:夕方~翌朝  
※夜は冷えます。氷点下になることもあります。防寒対策はもちろんですが、ガスヒーター、七輪などは必携です。

わかさぎフリークの細山長司さんにも、是非、やっていただきたいですねぇ。週末ともなると、釣り場はナイター族でいっぱい、とても賑やかです。それだけ、おもしろい釣りだと思います。
※Ayutarouの釣り日誌に、12/3のナイター釣行記をアップしました。

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March 18, 2005

焦らず、気長に・・・

PICT0569山中湖では、お腹がペシャンコのワカサギがかなり釣れた。産卵後というのが明らかだ。アタリはコンスタントに続いたので、穂先ごとの反応の違いは確認できた。だが、そもそもこの穂先作りのテーマは、超喰い渋り時に対応可能な穂先だから、秋水先生のご指摘どおり、そういう状況下でテストをしないと意味はない。この穂先ならイケル!と大きな勘違いをするところでした。今季は、こんな感じというところで押さえて、来季まで、ゆっくり考えていくことといたしましょう。

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March 16, 2005

今日の山中湖

yakatabune今日はのんびりと屋形船で、いろいろ試そうと思っていたのだが、年配の方たち5人のやり取りが辛辣だった。かなり興醒め。僕達も、相模湖天狗岩で、飲んで騒いでしまうこともなきにしもあらずなので、くれぐれも他の人の迷惑になるようなことは慎まなければなりません。この屋形船はイスも常備されていて、良い感じでした。それから、この屋形船、4月以降は、隅田川のような宴会船になるそうです。

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March 15, 2005

納竿返上

この間、相模湖天狗岩に行き、わかさぎは終わりにしたつもりでいた。新聞を広げ、合併問題に揺れる相模湖町の記事など読みながら、クジラ穂先を削っていたら、どうしても、その調子を確かめずにはいられなくなってしまった。脳幹が疼いてしまうような納竿ではいけません。明日は、わかさぎの魚信を体感するために、山中湖に行くことにした。最後は相模湖と言っておきながら、やっていることが支離滅裂、僕の悪い癖です。

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March 12, 2005

わかさぎ穂先

PICT0558くじらの髭をのこぎりで切り出し、ヤスリで自分の好みの調子に削っていくのだが、かなり難しい。7:3の先調子で、魚が掛かったら、胴に乗ってくる感じに仕上げたいのだが、後は実釣で試すしていくしかないだろう。納竿の儀を取り消して、好釣の山中湖にでも行ってみようか、そんな気持ちになっている。グリップの部分だが、前回の相模湖では、給食に付いていたヤクルトのボトルを使ってみた。太すぎるかと思ったが、意外と手にしっくり馴染んだ。木で作るとしたら、ヤクルトより重くなるだろうから、これも難しいところだ。巻いてある糸は、バ○バスの〝手繰り糸〟、これは抜群に良い。

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March 09, 2005

納竿の儀 ~わかさぎ~

今シーズン、10数回、通った相模湖天狗岩のドーム船に出掛けた。おそらく、わかさぎは、これがラスト釣行になるだろう。今期は、相模湖ドーム船が、わかさぎ釣りの道場というか練習場でもあった。だから、最後は、やはりここで!という気持ちがあった。振り返ると、今シーズンは、指先の延長のような手バネ竿と手繰りの釣りに出会い、のめり込み、

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March 07, 2005

気持ちの切り替え

わかさぎという魚は、シビアな氷上穴釣りやのんびりボート釣り、竿も、リール竿や手バネ竿と、いろんな釣り方で楽しませてくれる珍しい魚である。渓流が解禁したものの、未だ、わかさぎ釣りへの想いを引きずっている。確認していない事柄がいくつかあるので、それが済まないと終わりにはならないだろう。試したいことの一つは、リールに巻いたPE0.08号とメタルライン0.05号の仕掛けの

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February 28, 2005

昨日の相模湖大曲

昨日は、千日回釣さんとkingさんと相模湖ドーム船に出掛けた。千釣さんは、比叡山の千日回峰になぞらえて、釣行千日を目標にされているお方です。千日達成もそう遠くないと思われます。kingさんは、わかさぎ竿を自作するほどのワカサギフリーク、とても楽しそうに釣りをされる方で、なかなかの腕達者です。マイフォトに写真を掲載しました。さあ、明日は渓流解禁、いざ、狩野川へ。

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February 25, 2005

新たなテーマ

先日の松原湖のような小さい魚の小さいアタリ、喰いの渋いときでも、対応可能なものができないか・・・(もちろん、道具の開発だけでは楽しい釣りはできないし、どんなタックルでも、ある程度の釣果を出せるだけの練習、腕を磨くことを忘れてはならないが・・・)、しばらくはこのテーマで、クジラの髭、グラス、カーボンの穂先を自分なりに削ってみよう。『逆転の発想』が出れば、オリジナルの楽しみ方が見つかるかもしれない。来年は、宮本屋さんの松原湖わかさぎ釣り大会にも出ることにしよう。

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February 23, 2005

昨日の松原湖

今日は春一番が吹いた。風に揺れる木々を見ながら、昨日の釣りを振り返っていた。松原湖のわかさぎは、相模湖や山中湖と較べると、とても小さく、あたりも繊細だった。現地の立花屋さんで売られていた穂先は、ここまでするのかというほど、細く軟らかいものだった。実際、釣ってみて、針に乗らないアタリも多く、

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