January 20, 2010

加賀恭一郎シリーズ

100121_002 東野圭吾さんの加賀恭一郎シリーズを楽しく読ませてもらった。特に、『悪意』という作品は面白かった。

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December 07, 2009

刑事・鳴沢了

091207_005 最近、堂場瞬一さんの刑事・鳴沢了にはまっている。融通が利かない、協調性に欠ける、自分なりの信義を人に押し付ける…、そんな主人公が、周囲からは面倒くさがれながらも、事件を解決していく展開がたまらなくおもしろい。

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September 29, 2009

赤い指~読書の秋

090928book_002東野圭吾さんの作品です。「赤い指」は映画化したらおもしろいかなぁ~なんて思っていたのですが、「さまよう刃」の方が映画化されるようですね。どちらも一気読みでした。秋の夜長におススメします。

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March 19, 2009

朱夏

Imgp0185 時々、BOOK OFFで単行本をまとめて買って来る。題名に引かれたのと、作者が同じ大学の出身者だったということで、読んでみることにした。論語では、人生のライフスタイルを、青春、朱夏、白秋、玄冬という順番で表している。青春は35歳くらいまで。仕事や子育ても一段落つき、精神的にも成長していく朱夏を経て、白秋、玄冬と実りの多い人生の収穫期に入っていくということらしい。警察小説のタイトルに朱夏はミスマッチではないかと思ったのだが、面白く、あっという間に読み終えてしまった。釣りをやる人というのは不思議なもので、普段は穏やかに白秋の日々を送っているような人でも、ひとたび竿を握ると、青春や朱夏そのものになってしまう人が実に多い。

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January 02, 2009

佐伯泰英さんの時代小説

090102natumeeijirou_001_1夏目影二朗が主人公の狩りシリーズは、遠山の金さんや国定忠治が登場して、とにかく痛快である。最近は、ブックオフでまとめ買いしようにも、在庫が少ない状態が続いている。それだけファンも多いということだろう。この鵺女狩りは、冷川峠、河津川、狩野川、修善寺など、鮎釣りで良く行く場所が舞台となっていることもあって、臨場感がだいぶ違っていた。

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November 10, 2008

八州狩り

081108eijirou2佐伯泰英氏の時代小説に嵌っている。主人公は型破りな剣の達人、不正を重ねる八州を一人ひとり始末していく。鮎釣りで行ったことのある那珂川、早川、修善寺桂川らが出てくるし、国定忠治や二宮尊徳らとが出て来て、かなりおもしろい。

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April 04, 2008

養老訓

新潮社から養老孟史氏の本が出たので、読んでみることにした。読んでいくと、鮎のことが出てきた。当然、どのメーカーの竿が良いとか、人より数を釣る方法とかではない。釣りをしていると、年々、水質が悪くなり、川に堆積する砂量が増えているといったことは、誰しも気付くことである。どこに問題があって、個人レベルで何ができるのか、そういうことを考えて実践していくことが大切だというようなことが書かれていた。鮎の話は一つの例なのだが、仕事や子育て、趣味を通して、何か世間に貢献できることを考えていくことが、結局は自分らしく活きるということに繋がるようだ。世の中あっての自分という意識がないと、自分の釣果だけの自己中心的な釣りになってしまうということだろう。

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September 08, 2007

世界の終わり、あるいは始まり

角川文庫から出されている「世界の終わり、あるいは始まり」歌野晶午著を読んだ。

自分ではごく普通のサラリーマンと思っている主人公の自宅近くで、連続児童誘拐殺人事件が起きる。家族のために買ったマイホームのある新興住宅街は野次馬やマスコミで騒然となる。だが、ある日、自分の小6の息子の部屋で、息子が誘拐に関わっているとしか思えないもの発見してしまった…。

520ページあまりの文庫本であったが、一気に読んでしまった。

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July 14, 2007

狩野川

070710uonogawa_025 狩野川の植田先生(現狩野川漁業協同組合長、前JPA会長)が本を出されました。

昔を回顧しながら、狩野川台風、トーナメントに出るようになったきっかけ、これからの鮎釣り、狩野川について、熱く語っておられます。とても興味深く読ませていただきました。

東西対抗戦などのトーナメントの火付け役は、去年、『鮎釣り烈士伝』を出された鈴木康友氏(つり人社社長)だったそうです。

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May 09, 2006

超バカの壁・カワハギ万歳!

Kawahagibanzai_001超バカの壁とカワハギ万歳!を同時に読んでいた。頭の切り替えが難しく、さらにバカになってしまったようだ。でも、大変おもしろかった。

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