November 09, 2011

猫の里親から

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猫の里親さんから写真が送られてきた。

元気に生活しているのがわかって、安心した。

※左の写真は里親さんに引き取られる前のもの。右は先住猫のクロ。

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September 18, 2011

猫の里親④

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9月4日に里親希望のご夫婦が面会に来られた。 数年前に、長いこと可愛がっていた猫が立て続けに亡くなってしまい、次の猫を探していたところだったそうだ。それもできれば生まれて日の経っていない猫を探していたとのことだった。

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4匹のうちの2匹の毛色が、以前に飼っていた猫にそっくりだったそうだ。飼うかどうするか、しばらく悩んでおられたが、2匹は引き取られることになった。私は、こういった出会いに、不思議な巡り合わせ的なものを感じてしまうが、その方達もそうだったようだ。良い飼い主が見つかってホッとした。

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September 17, 2011

猫の里親③

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拾ってきた4匹の猫はミルクをガツガツとのみ、徐々に体力も回復してきた。その後、猫を飼わないか、もしくは猫を飼いたい人がいたら教えてほしいという写メを、あちこちに送信した。職場にも里親募集のポスターを掲示してもらった。

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September 15, 2011

猫の里親②

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連れ帰った猫は私の掌に収まる大きさだった。蚤がたくさん付いていたので、念入りにシャンプーをした。それからペットショップに行き、猫用ミルクと哺乳瓶を購入、4時間置きにミルクをやった。仕事の昼休みにも自宅に戻って授乳した。

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猫の里親①

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8月30日、地域の防災訓練の担当だった私は、近くの公園の備蓄倉庫に点検に行った。そこで、赤ちゃんが泣いているかのような声を聞いた。声が聞こえていたのは、公園の身障者用のトイレからだった。ドアを開けてみると、そこには一目で生まれて間もないとわかる子猫4匹がいた。蒸し風呂のような室内をよろよろと歩いていた。その場を離れようと何度かしたが、結局、自宅に連れ帰った。


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April 17, 2011

ペットロス

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我が家で生まれ育った〝デブリン〟という猫が、昨日の朝、永眠した。13歳だった。〝デブリン〟という名前の通り、かなり太っていたのだが、死んだ時は2.5キロと相当に痩せてしまった。この猫は生まれた時から、他の兄弟猫と比べるとトロいやつだった。いつも母猫のおっぱいからあぶれてばかりいた。母猫もそれがわかっていたようで、こいつの面倒は面倒がらずによく見ていた。

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近所の家の電動シャッター車庫内に閉じ込められたのもコイツだけだったし、隣の屋根から降りられなかったのもコイツだけだった。木に登って降りられなくなったのもコイツだった。テレビに鳥などが出ると、画面に飛び込んで行ったのもコイツだけだった。

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昨日の午後、厚木メモリアルパークにデブの遺体を運び、個別葬の手続きをした。一番トロいやつだったが、私が帰宅すると、一番早く出迎えに出るやつだっただけに、あれこれ思い出されて、うるうる来てしまったweep。手のかかる奴はかわいいというが、本当にそうだった。今は、13年間、私を癒してくれた感謝の気持ちでいっぱいである。

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December 21, 2010

今日のニャンコ

20101219_003 まったくもって、気持ち良さそうな寝姿だ。

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March 16, 2010

猫の歯石取り

2010/03/12  朝9時、飼い猫を近隣の動物病院へ連れて行った。牙が抜けてしまった猫だ。今日は全身麻酔で抜歯と歯石除去をしてもらう予定だ。

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病院から連絡が入り、夕方18時に迎えに行った。抜歯は一本だけ、あとはきれいに歯石を取ってもらった。抜けた牙のところは化膿していたそうで、化膿止めの処置をしたとのことだった。他にも検査をしてもらったが、特段悪いところは見当たらなかったとのことで、一安心だった。

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March 10, 2010

猫の牙が抜けた!?

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今年で10歳になる猫だが、去年の12月、上の牙が一本抜けた。3月に入って、さらにもう一本抜けてしまった。近所の動物病院に連れていったところ、歯肉炎悪化が原因との診断だった。ドクター曰く、「他にも、歯根まで腐っている箇所があるから、全身麻酔での治療が必要」とのことだった。その日は、2週間ほど化膿止めの効果が持続する注射を打ってもらって帰ってきた。結局、今週12日にオペをすることにした。

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November 20, 2007

寝返り

071120neko_008 071120neko_009 寒くなると、夜中に、猫たちが私の掛け布団の上に乗って来る。両足の間とか脇の下に絶妙なポジションを確保して寝ている。これでは寝返りも打てないし、通販で買った安眠マットの効果もわからない。夜間頻尿の辛さを少しはわかってもらいたいものである。それにしても、気持ち良さそうな寝姿である。

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