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September 08, 2007

世界の終わり、あるいは始まり

角川文庫から出されている「世界の終わり、あるいは始まり」歌野晶午著を読んだ。

自分ではごく普通のサラリーマンと思っている主人公の自宅近くで、連続児童誘拐殺人事件が起きる。家族のために買ったマイホームのある新興住宅街は野次馬やマスコミで騒然となる。だが、ある日、自分の小6の息子の部屋で、息子が誘拐に関わっているとしか思えないもの発見してしまった…。

520ページあまりの文庫本であったが、一気に読んでしまった。

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