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December 18, 2005

はじめの一竿

17日キャスティング主催のカワハギ釣り大会に海馬さんと参加、だが、生憎の強風で中止。大会は、賞品のジャンケン争奪戦となった。その後、時間が空いてしまったので、カワハギ釣りでは有名な巳の助丸、山下丸、山天丸が軒を連ねる夫婦橋を見て、有名なヤギタ釣具店へ案内して貰った。ここでは、ファンの多い「剥ぎの心」や「夫婦橋」というカワハギ竿が売られている。店主は釣り人の心理をよく理解っていて、助言がまさに的確。店主の話は、turi1 ビギナーは、とかく釣果にとらわれがちだが、あくまでも基本が大切、そのため、バレの少ないタイプの竿で、1~2年じっくりとカワハギと戯れてもらうことを薦めるとのことだった。ヤギタオリジナルの「剥ぎの心」や「夫婦橋」という竿は、タイプの違う調子をセレクトできるのだが、基本的には和竿をベースに設計されているような印象を受けた。ということは、釣り人が、誘いを掛け、本命や外道の魚信(アタリ)を聞き分け、本命のアタリをモノにしていくというコンセプトなのだろう。最近、ハギ釣りを楽しむ第一歩は、本命のアタリを少しでも多く聞けるようになること、そして、その方法を模索していくことかなぁ・・・なんて思っており、とても参考になった。

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釣りというのは、老若男女を問わず、長い期間、楽しめるものであります。それ故に、どんな釣りでもそうでしょうが、最初の竿の選定はとても重要なことなのでしょう。

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