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March 12, 2005

わかさぎ穂先

PICT0558くじらの髭をのこぎりで切り出し、ヤスリで自分の好みの調子に削っていくのだが、かなり難しい。7:3の先調子で、魚が掛かったら、胴に乗ってくる感じに仕上げたいのだが、後は実釣で試すしていくしかないだろう。納竿の儀を取り消して、好釣の山中湖にでも行ってみようか、そんな気持ちになっている。グリップの部分だが、前回の相模湖では、給食に付いていたヤクルトのボトルを使ってみた。太すぎるかと思ったが、意外と手にしっくり馴染んだ。木で作るとしたら、ヤクルトより重くなるだろうから、これも難しいところだ。巻いてある糸は、バ○バスの〝手繰り糸〟、これは抜群に良い。

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Comments

こんにちは、鯨の穂先について調べていたらたどり着きました。鯨の穂先は扁平に削られますか?それとも棒状に削られますか?

Posted by: Dai | June 13, 2019 04:10 PM

私は扁平に削りました。和竿の先生は、穂先を何枚か接着剤で重ねて棒状に削っていました。

Posted by: Ayutarou | June 13, 2019 11:51 PM

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