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November 04, 2004

わかさぎナイター

相模湖のとあるボート屋には、夜間、桟橋に設置した数本の蛍光灯でわかさぎを釣るところがある。この釣りでは、追い食いさせず、1匹ずつ釣っていくという独特のルールがある。2匹釣ると、釣り人がどっちの魚のアタリでアワセたのか判らないと周囲から揶揄されてしまう。仕掛け針は10本程度だが、枝針の間隔が20~25cmと長いのも特徴で、日並みや時間によって変化する棚の上下動に対応するためのものだ。竿も自作の和竿ユーザーが断然多い。私は、和竿美術館の秋水先生から購入したものを使っているが、一度使うと手放せなくなる不思議な魅力が竹にはある。とにかくこの釣りは非常におもしろい。金曜の夜は仕事帰りの釣り師でいっぱいである。私は、3年前からこの釣りにハマってしまい、鮎がオフになると足繁く通っている。今年はこれからだが、期待でわくわくである。

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