June 08, 2009

僕たちの世界卓球

Pinpong3 7日の日曜日は、一緒に卓球をやっている少年達の大会だった。5人エントリーして、銀メダルと銅メダルを獲得した。試合が終ったら、相手と握手shine。その相手に、あの球はどうやって打つのかなどと情報交換したり、空き時間に練習をしたりしていた。彼等は彼等なりに楽しんでいたようだ。こちらは、つい結果ばかり求めてしまうが…。

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お魚くわえた猫~戸田港

090604hetafujimaru_002戸田っていうのは実にのどかなところだ。夕方、戸田の港で、夜ムギイカ釣りの船を待っていると、何人かが竿を出し始めた。ネンブツダイの猛攻をかわしながら、小アジを上手に釣っていた。いつのまにか猫も来ていた。

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090604hetafujimaru_003 小メジナなんかも釣れるらしい。

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090604hetafujimaru_004_2 ネコババされたなんていう人は誰もいない。

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May 30, 2009

鮎の昆布じめ

090531ayukobujime_002_1_6 one冷凍庫の整理をしていたら、昨年度の鮎が出てきました。今年度の鮎シーズンが本格化する前に、調理をすることに…、昆布じめにしてみることにしました。

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090531ayukobujime_008_2two鮎を三枚に卸し、中骨を取り、皮を剥きます。

-60℃で保存していた鮎は一年経っても新鮮な感じでした。

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090531ayukobujime_006_3 three 湯でもどした昆布に鮎を並べて行きます。

その上にまた昆布を乗せて重ねて行きます。

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090531ayukobujime_011_2four冷蔵庫で丸一日寝かせて置きました。酢締めも作ってみましたが、昆布じめの方がうまくできました。その鮎の身で寿司を握ってみました。これは美味かったです。

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May 28, 2009

偏光グラス

090523kanogawa_010 定額給付金が入ったので、久しぶりに偏光グラスを買った。ただの偏光グラスではない。老眼バイフォーカルという老眼鏡付きの偏光グラスである。普段はコンタクトやメガネだが、最近、メガネを外さないと、細かい作業ができなくなった。試しに、23日の狩野川アユ解禁の時に掛けてみたが、思いの外、使い勝手が良かった。アユ釣りでは、頻繁に針を交換するが、顔を歪めて目を細くしなくても、手元がよ~く見えた。これは手放せなくなりそうだ。ちなみに、+1.50と+2.00の2つが販売されていたが、今後、老眼が進行することを考えて、+2.00をチョイスした。

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May 04, 2009

世界卓球2009観戦

Pingpong2 2009/05/02  suntyphoon 一緒に卓球を楽しんでいる少年達6人と、横浜アリーナで熱戦が繰り広げられている世界卓球を観に行った。少年達は、テレビや雑誌でしか見たことのなかったスター選手たちからサインをもらって大喜びだった。

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そのサインだが、外国人選手は気安く応じてくれるのだが、日本人選手はガードが固かった。全日本代表選手の樋浦玲子選手、福岡春菜選手、藤沼亜衣選手、平野早矢加選手にはサインを書いてもらえなかったが、藤井寛子選手と大矢英俊選手からはサインをもらうことができた。また、試合を終えたばかりの福原愛選手はファンの声援に笑顔で応えていた。選手たちのプレッシャーは相当のものだろうが、そんな中、サインに応じてくれた藤井選手のことを、「いい人だったなぁ…」と数人の少年達が語り合っていた。

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April 14, 2009

起死回生

090413satosimaru_019_2 昨日は、南房太海の聡丸でマルイカ釣りをやってきた。良型狙いで7cmのおっぱいスッテ5本、11cmのプラヅノ2本のブランコ仕掛けで開始した。実釣開始1時間経過しても、プラヅノにはまったく乗らず、写真の浮きスッテにチェンジした。すると、今度は、こればかりに乗るようになった。私の場合は、たまたま当たっただけのことだが、名人名手といわれる人達は、ピンチをチャンスに変える秘策を持っているに違いない。

そんなことを思いながら、帰りに休憩したアクラマリンの海ほたるで、携帯ストラップを買った。今後、釣りの後に格言ストラップを買い揃えていくのも楽しいかもしれない。次は「不言実行」を買おうと思っている。

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March 25, 2009

バレてもいい!?

オーロラプラヅノの補充のために、FFTに行って来た。イカ釣りの常連さんたちが使っている竿が展示されていた。先調子で感度は良さそうだ。店主のフジモリさんに、イカのバレについて聞いてみた。〝竿の(調子)がバレの原因ではない。バレる時はバレる。カンナの数を増やしたり、角度を調整したり、ツノの配色や躍らせ方、乗せ方などを考えるべき…。〟というような話であった。バレはあるということで、ちょっと安心してしまったが、どうバレているかが問題みたいだ。潮の流れ具合やイカのやる気度合などから、如何に、バレが少ないポジションでツノを喰わせるか、その日のパターンを見極められているか、その辺がポイントのようだ。

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March 23, 2009

村田屋

090322murataya_001 久しぶりに相模原の村田屋に行った。相模原もラーメン激戦区だが、ここ村田屋はラーメンがブームになった当初から行列ができている店である。博多とんこつのこってりスープが極細麺に絡んで、とても美味い。客は、自分の好みに応じて、〝ハリガネ〟とか〝バリカタ〟と麺の硬さをリクエストしている。ここ2週間ほど釣りに行けていないストレスを美味いラーメンで発散しようとしたが、やっぱり釣りに行きてぇ~。

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March 19, 2009

朱夏

Imgp0185 時々、BOOK OFFで単行本をまとめて買って来る。題名に引かれたのと、作者が同じ大学の出身者だったということで、読んでみることにした。論語では、人生のライフスタイルを、青春、朱夏、白秋、玄冬という順番で表している。青春は35歳くらいまで。仕事や子育ても一段落つき、精神的にも成長していく朱夏を経て、白秋、玄冬と実りの多い人生の収穫期に入っていくということらしい。警察小説のタイトルに朱夏はミスマッチではないかと思ったのだが、面白く、あっという間に読み終えてしまった。釣りをやる人というのは不思議なもので、普段は穏やかに白秋の日々を送っているような人でも、ひとたび竿を握ると、青春や朱夏そのものになってしまう人が実に多い。

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February 24, 2009

ヤリイカの雌雄

18日(水)に釣ったヤリイカを25㎝前後と35cm前後で分けてみた。25㎝前後のイカは卵を持っているモノが多かった。35cm以上のものは卵を持っていなかったので、オスだろう。釣り場も70mとだいぶ浅いところも攻めるようになった。産卵のために、少しずつ浅場へ移動しているようだ。

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